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わたゆきがなんとなく書くブログ

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【遺伝子分析③】エネルギー効率の話し

Category - 日々の戯言
3番目に来るのは、筋肉内のミトコンドリア合成などに関係するタンパクに関する遺伝子。
この遺伝子の働きがいいと、ミトコンドリアが増殖しエネルギー効率がよくなります。

3_20150821162914780.jpg

エネルギー効率・・・最低な模様・・・\(^o^)/オワタ

他の情報などもまとめると、発生した乳酸を処理してエネルギーに変えたり、当分の消費に関しても関係しているようです。
痩せやすいかどうかなどの部分も含めて関連している模様で、この部分が1型だと、かなり有利そうですよね。
まぁ、日本人だとたった2割の悪いほうに該当したようで・・・orz

ちなみにいろいろ検索してると、やはり遅筋が多いほうがこのたんぱく遺伝子は多そう?ですね。
ミトコンドリアも多く、効率のいいエネルギー消費が行われます。

私の場合は変換効率が悪く、乳酸が消費されずに時間と共にたまっていくという形でしょうか。

Category - 日々の戯言

- 2 Comments

ローラー弱者  

No title

なるほど、いろいろわかるものですね。

エネルギー産生量って、エネルギー生産量のミスタイプなんでしょうか?産生量って用語がある?

なんか私は体脂肪率が18%台になってから急に体重が減らなくなってます(謎;

2015/08/23 (Sun) 13:58 | EDIT | REPLY |   

watasnow  

Re: No title

再生産の間違いですねー。乳酸は速筋で作られ遅筋や心筋でピルビン酸から完全につかわれているらしいです。
言い換えると、乳酸が作られるということは速筋から、遅筋や心筋に乳酸という形でミトコンドリアへエネルギー供給していると言えるそうで、ミトコンドリアが多いと乳酸をどんどんエネルギーに出来て、乳酸も減るので疲労蓄積も少なくなるのかと。


2015/08/23 (Sun) 14:40 | REPLY |   

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