Welcome to my blog

わたゆきがなんとなく書くブログ

Article page

第5回 石鎚山ヒルクライム

Category - 自転車イベント
参加してきました!

第5回石鎚山ヒルクライム

当日は朝から雨、それも結構降ってる・・・
とりあえず前夜に積み込みしてたので午前5時過ぎに出発。

どんどん雨量は増して行き、駐車した時も本降り。
 
fc2blog_2015083109444688e.jpg 
腹が痛くなってトイレに駆け込むと大があいてた。
しっかり放出して出たら5人くらい並んでた\(^o^)/ 
 先が思いやられる・・・DNSを検討するべきか・・・15分くらい車内で悩む。
頂上に預ける荷物の締め切り8時までにスタート会場なので・・・

覚悟を決めて合羽を着こみ、雨の中スタート会場へ。
 
92d0554f.jpg
(撮影:ガサルスさん)
見よ!この雨装備を/(^o^)\

しかしこの晴れ男が登場してしばらくすると小降りになる。

もしや晴れ男パワーが発揮されつつある???


荷物を預けるとほぼ雨は上がり、合羽を脱ぎ去る。 

そして開会式。
 
fc2blog_20150831094523d46.jpg 

 ちなみに邪魔になった合羽は、杉輪ブースに預かってもらいましたヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
 

そして9時には四国のてっぺんクラスがスタート!

我々40~49歳のクラスはスタート9時20分。

5分間隔で他のクラスが続々とスタートしていきます。 

そして我々もスタート!(当然ながらゴールまで写真はないw)

主に平地+緩い登りの区間でも早い人はどんどん先に行ってしまいます。 
頑張ると平地で心拍が160とか超えそうなので人の後ろを確保しつつ160弱くらの心拍で登り口まで到達。 
登り始めるとすぐに心拍は160を超えて、ギアはインナー(34T)の25T~28Tあたりをうろうろ・・・ 

ひたすら我慢する時間が始まります。
心拍はMAX181が記録されてました。
 
貧脚なので、ひたすらパワー値をみながら瞬間パワー200W程度をベースにペースコントロール。
(ちなみに平均パワー的には140wくらい??) 

 第一計測をなんとか走り切ります。
休憩所では知り合いも多数いて補給しつつ雑談に花が咲きます。 
だいたいはキツイわーって話ですがwww 


 トイレで液体放出し軽量化を果たして第2計測です。

第二計測もパワーと相談しながらですが、第一で脚使いすぎたのか、あげられません。 
後半のきつい部分ではダンシングでクリアする余裕もなく、最終兵器32Tを開放し乗り切りました。 

ゴールのほら貝が聞こえた時には、あそこがゴールだ!と



はるか上のほうで響くほら貝の音色に絶望を覚えたのは気のせいではないはずだ! 

そして霧が立ち込めた中、ダンシングで追い込む余裕もないので、なんとか脚だけ回転をあげて頑張ってゴール! 

 
fc2blog_20150830214657e37.jpg(撮影:ガサルスさん) 
40代のおっさんはひどい顔してますね。
 
とりあえずは無事ゴールできたことを喜びながら、荷物を受け取り寒さや雨を危惧して下りに並びます。
あ、かわいいレッドブルガールからレッドブルはもらって飲み干しましたがね! 


下山後は閉会イベントですが、その前に用意された食べ物に群がります( ゚д゚ )
fc2blog_20150831111736635.jpg 


 ちなみに抽選会何も当たらず・・・\(^o^)/オワタ
 

抽選会が終わったらみんな蜘蛛の子を散らすように退散しますwww

5㎞の緩い登りを頑張って走り、パラつく雨の中車に自転車を押し込みさっさと帰宅です。 
久万から小田の380号線を通って(狭くて曲がりくねってて最低です。特に疲れたら。)途中小田の道の駅でトイレ休憩した以外は休まず帰宅。

即ロードバイクをがっつり洗車。泡だらけ~~。
そして乾かします。 

fc2blog_201508310946386b1.jpg 

 ウェア類も汚れがそれなりについてるのできれいに~ 
fc2blog_20150831094707ac2.jpg 

 そしてやっとありつく勝利の美酒!(勝ってないw
 
fc2blog_201508310947282da.jpg 

 その後はマッサー(無人)の世話になり・・・ 
fc2blog_201508310948268df.jpg 


 撃沈しましたとさ~~~

初めてのヒルクライムイベントはなかなか楽しかったですが!!!

順位は半分より下のほうに沈んで不甲斐ないものでした・・・ 

やはり筋肉量を上げられるように筋トレとかしないといけませんね! 

CNNdW6qVEAAmRF1.jpg 
 問題点もたくさん見えた大会でした。

Category - 自転車イベント

0 Comments

Post a comment