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わたゆきがなんとなく書くブログ

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フレーム考察

Category - #DOGMA65.1WCE
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PinarelloDOGMA 65.1は2013-2014年の2年間販売されたフレームになります。
現在は2015年に販売開始された最新モデル、DOGMA F8にモデルチェンジしており、型落ち販売終了のフレームです。

ちなみにピナレロのDOGMAは、カーボンになる前にマグネシウムフレームのDOGMAがあり、その後カーボンの素材ではプリンスを挟んで、DOGMAがカーボンとなりDOGMA60.1が発売、その後DOGMA2が登場し、同じ金型で65.1カーボンを使ったDOGMA65.1Think2が2013年に発売されこのフレームは円高で格安になったことやウィギンズがツール・ド・フランスを勝利したこともあり爆発的な人気を博した。
私が買った2014は円安の影響でかなり値上がりした上に、記念カラーで高かったけど、F8に比べたら結構安いw
2014年はツール・ド・フランスをフルームが勝ったし、世界選手権をルイ・コスタが勝ったので、この時期最高のフレームの名をほしいままにしていた。
2014年には新型のDOGMA F8が発表されたが、肝心のレースではフルームはツール・ド・フランスで転倒リタイヤし、またサポートチームがスカイのみとなったこともあり、パッとしなかった印象しかない。
幸い2015年はフルームが2度目のツール・ド・フランス優勝を達成し、DOGMA F8も大きなレースを勝利したフレームとなりました。
(が、2014-2015とS-WORKS TARMACフレームが大活躍でしたね。)

新型DOGMA F8のインプレ等は、各メディアでいろいろと出ていますが、旧型としっかり乗り比べた比較は、

サイクルスポーツのWebサイトにて、安井行生氏がインプレしてます。
その中で、65.1とF8の比較を紹介。

・安井行生のロードバイク徹底評論第5回 PINARELLO DOGMA F8 vol.9
・安井行生のロードバイク徹底評論第5回 PINARELLO DOGMA F8 vol.10
・安井行生のロードバイク徹底評論第5回 PINARELLO DOGMA F8 vol.11
・安井行生のロードバイク徹底評論第5回 PINARELLO DOGMA F8 vol.12

もともと自転車じゃなくても見た目から入る私としては、今のDOGMA F8 はそんなに見た目が好きってわけじゃないので、どうでもいいといえばどうでもいいんですがw

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カラーリングも、このカラーだから買ったようなものですし。

派手さはないけど各所に2013年の世界選手権開催地であるフィレンツェの紋章を配し、現ランプレメリダのルイ・コスタが世界選手権優勝を飾った記念カラーモデルです。

乗り味は、いまのBORAと、MAVICのキシリウムSLR、コスミックカーボン40とを比較すると、かなり違う記憶があるので、ホイールとの組み合わせでかなり変わると思いますが、記事に書いてあるようなタメや、フォークの挙動は個人的な感覚で言うと合っていると思う。

F8のR-SYS SLRに25Cを履いたものと、自分の65.1でキシリウムSLRに25Cを履いたものでF8試乗直後に65.1で同じ道を走ってみたが、私のような素人にはフロント周りの振動がちょっと違うかなというっ程度しかわからなかった。
今考えると、R-SYS LSRとキシリウムSLRは、リアは同じホイールで、フロントがキシリウムはエアロ形状のアルミスポーク、R-SYSはカーボンスポークなので、その差が生み出した感覚の違いなのかも知れませんが・・・

ってことで、どういうことかというと・・・

しばらくはDOGMA65.1で大満足ですって話www

ネタがないから書いただけー(ΦωΦ)

Category - #DOGMA65.1WCE

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