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わたゆきがなんとなく書くブログ

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外から見たK-Fitting!

Category - 自転車イベント
友人がK-Fittingを受ける(というか受けるよう唆した)ので、フィッティング風景を取材してきたよ!

とりあえずフィッティングする松山までは50キロほどあるので3時間くらい前に出発。
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【悲報】わたゆき15km走っただけで足の指攣る!

いきなり足の指が攣るという雲行きの怪しいスタート。
というかこの日は元々雨⇒曇り予報で風速も5mは吹くという・・・とりあえず足の指をマッサージして向かいます。

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途中(30km地点)でファミマでコーヒーブレイク(+ドーナツ)。

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さらに時間調整でワイズロードで
なんてのをひやかす。※F75はP〇4が2台買える価格より高かったよ!

てことで、フィッティング現場に到着です。

フィッティング手順としては、
1.まずは広場で数十メートルの範囲で乗車姿勢を見て、大まかなバランスが崩れていたらステムやハンドル、サドルを調整。

2.サイクリングロードで横や後方から姿勢や筋肉の動き、バランスを確認。
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3.受講者のロードバイクを試乗し、そのバイクの最も進みやすいサドル位置を探る。
※素材や形状で剛性もちがうので、最も進みやすいポイントでペダルを踏めるように。
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そこを確認してから受講者の体型に合うであろうサドル位置に調整。

4.クリート位置の調整。
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前後位置、Qファクターを調整していきます。
※前後位置では結構きれいな位置を出せてない人が多くいるようで・・・
※Qファクターは、狭くても広くてもそれぞれに別々の不具合が出てきます、これも聞くと納得。流石自転車にまたがっていた時間が違いますね、経験に基づく引き出しの多さには敬服します。

5.バランス調整。
受講者のペダリングを見てハンドル角度やサドルの前後位置と角度、クリートの位置を微妙に動かしていきます。数ミリの違いが大きな違いを生むのは一緒に走りを見てて違いが判るので見ていて楽しいところ。
今回もかなりゆがんだ踏み方をしてたのが上から踏み下ろせるように変わってきました。

最終的には現時点でのフィッティングが完了ですが、フィッティングしてそのセットで乗っていると、正しい姿勢に応じた筋肉がついてくるので、数か月~半年後にはリフィットでさらに進化したセットにできるようになる模様です。
一説によるとステムも10mm伸ばすとか下げるとかって形になっていくようで。

個人のレベルに応じたフィッティングで自転車の楽しみを広げてもらえます。
今回の友人は、サドル沼的な痛みから、新しいサドルを考えていたので、サドル買うお金でフィッティング受けてみたらって言ったのですが、サドルの嫌な当たり方がなくなったので今のサドルで問題ないかもって言ってました。
物にはお金を払うけど技術にお金を使わない日本人とよく言われますが、こういった技術はなかなかお金でも買えないので、近くでこういったサービスをしてくれる人がいるのはとてもありがたいことですね。

ちなみに私も、今回の友人もシマノバイクフィッテイングを受けてそれを基本セットにして乗っていました。
(ああいったフィッティングは機械で出しますし、乗っている自転車に応じた応用はできないので平均60点を出すようなフィッティングとしては有用でしょう)


4時に帰途につき、家まで15kmの時点でこの夕暮れ。
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久しぶりにライトを点灯し家に帰れば真っ暗でした。





そこからスーパーに買い出しにいったらまた処分品祭りで体重が・・・( ^)o(^ )
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