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わたゆきがなんとなく書くブログ

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ディスクブレーキのホイールってどうなってんの?

さて、エンデュランスロードorディスクロードですが、ホイールってどうなってるんでしょうね?
meilenstein_c_disc_700px.jpg

最高峰のディスクブレーキホイールを貼ってみる?!


とりあえずデータを集めてみました。
基本的に右に行くほど実売価格が上がってる?
 wheel.jpg
ライトウェイトは60万円オーバーで現実味がない(Rovalの時点で現実味が以下略)

CLX32の軽さが目立ちますね。
総じて30㎜程度のリム高が軽いのはリム重量の差か?(レイノルズとジャイアント)
Rovalはそこからさらに軽い。

リム的な重量差は、レイノルズのデータを見たらある程度推測できる。
Raynolds-SPEC.jpg
基本的ハブ類は同じなので、アサルト(41mm)とアタック(29ミリ)の110gの重量差はリムの重量差ということになります。
リムハイトが低いと当然リムの体積が減るので軽くなるってことですね。
但し、剛性は落ちるのでしょう(推測)

ちなみに、レイノルズはチューブレスレディ(シーラント必要)のためリムテープ(本当のテープ、粘着のやつ)でしっかりスポーク穴をふさいであります。
tumblr_inline_oefu25BsJv1sqa54i_1280.jpg
Rovalはこんなパーツでふさいで一応チューブレスレディみたいです。(トラブルから17モデルではクリンチャー専用って話も)
このあたりも軽さに影響があるかもしれません。



ホイール全体の重量で言えば、ハブの重さもバカにできません。
つーか、回転体中央にあるのがハブなので、実際のホイール重量ほど走行性のに差があるのかって鼻になってきます。
ここで各ホイールのハブ写真を見ていきましょう。(QRの写真もありますが、基本パーツの変更でスルーアクスルに対応してるのでハブは同じものになります。)
※すべてフロントのハブ写真です。

【Roval CLX32 DISC】
CLX32DISC-HUB.jpg
見るからに細くて軽そう。ちなみにベアリングはセラミックスピード。
とはいえスポークの保持力には課題がありそう?十分なギリギリに絞ってて合理的とも?

【Reynolds ATTACK&ASSAULT DISC】
reynolds-press-camp-assault-attack-img_5302_1.jpg
ストレート引きのスポークを使用する形状で標準的な形。
Rovalに比べてディスクローター側が狭くなる対策は特になし。

【MAVIC Kyslium Pro Carbon SL DISC】
mavic-ksyrium-pro-carbon-sl-t-disc-cl-front.jpg 
こちらもレイノルズと同じような標準的な形です。

【Fulcrum Racing Quattro Carbon DB】
Racing-Quattro-Carbon-DB-mozzo-DB_2.jpg
対してフルクラムはゴツイ・・・
ディスク側のスポークがどうしても狭くなる関係を何とかしようという意図でしょうか。
強度はありそうです、リアハブと同じ感じの処理でしょうね。
これは重くなるの仕方なさそう??




ディスクブレーキに関してはいろいろと強度や剛性の最適値はまた試行錯誤なのかと思われ、各メーカーいろいろな方法を模索しているようです。

Category - ロードバイク情報

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