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わたゆきがなんとなく書くブログ

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右クランクケース加工

0707271.jpg

先日オリフィス穴を3mmであけてしまった右クランクケースを再度加工なのです。

まずは、デイトナのクラッチカバーのオイルクーラーへの取り出しです。
デイトナでは(キタコや武川も同じですが)、ゴム栓を使用してオイルラインの仕切りを行っています。

が、このゴムは少し大きいものをカバーを締めて押さえつけているだけで、ごく希にオイルラインを塞いでトラブルが起こります。
ですのでそれを避けるために7mmのアルミ棒で該当部分を塞ぎます。
7mmのドリルで下穴をあけ、デイトナのアルミ風エポキシパテ(耐油、耐熱200度)を塗って突っ込みます。
0707272.jpg








そして、先日3mmあけちゃったオリフィス穴です。

さて、ここで算数をしてみようと思います。
円の面積は半径x半径x3.14な訳です。

キタコの指定2mmだと面積は
2x2x3.14=12.56

これにオイルジェット加工の1mm分を足すと、
12.56+3.14=15.7


15.7になるべく併せるには直径何mmの穴がよいか・・・


ってことで、2.3mmの穴にするのがいいんじゃねーか???
と単細胞が結論を出すわけです!


そうと決まれば作業です。
シリンダーを縦に上がるオイルラインは3.5mmなので、5mm程度のドリル穴を開けて(深く掘りすぎないように注意)アルミ棒を差し込み、そこに再度2.3mmのドリルで穴を開ければいいやと。


とりあえず4.8mmのドリルで下穴をあけ、5mmのアルミ棒をだいたいの長さに切ります。
切った断面真ん中にオートポンチを打ち、2.3mmのドリルを貫通させアルミ棒をアルミ丸パイプへと変貌させます。

さらに、再度に同サイズを貫通させオイルの導入穴とします。
その後先程の仕切りと共にオイルストーンで面を出して終了。

詳しくは写真を見ればだいたいわかって頂けると思います。
0707273.jpg

Category - #[Bike] XR100モタード

- 2 Comments

tomato  

No title

こんばんは、アルミのメクラは、タケガワのクラッチカバーでも同じ手法がつかえますか?現在中古があるところに出ているので、考え中なので.

2007/07/28 (Sat) 21:41 | EDIT | REPLY |   

Yastrana  

No title

はじめまして、たぶんいけると思いますよ。
位置的にはドリーム50のクラッチカバー位置になるはずです。とりあえず現品をあわせてみて位置決めしたらいいと思いますよ。

2007/07/28 (Sat) 23:16 | EDIT | REPLY |   

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