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わたゆきがなんとなく書くブログ

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ミッションオイルドレンボルト加工&オイル交換

Category - #[Bike] BMW R12S
オイルドレンボルトに磁石を埋め込んでみる。
オイルドレン1



直径6mm、長さ6mmのサマコバ磁石を埋め込むためにドレンボルトをボール盤を使用して6mmドリルで穴開け。
なにげに合わせてみようとしたら磁石入り込んで抜けなくなった・・・orz
2液式パテで固定の予定が無理になったので周辺をポンチでたたきドレンボルト側を締める事でぬけ防止を狙う。(まぁ、同じ磁石をくっつけてぬけない状態だったからそのままでもぬけないと思うけど・・・)
ちなみに、サマコバ磁石は強度がないのですぐ割れます。ネオジム磁石も考えましたが、高温で消磁する特性があるので今回はパス。
オイルドレン2

↑埋め込んだ磁石と同じものを上に重ねてみる。

予備のドレンが届いたら直径8mmで長さ8mm~10mmのものを使って正式版を作ろうと思う。
耐熱性のあるネオジム磁石があればそっちが無難・・・?

ミッションフィラーと、エンジンオイルドレンも同様の加工を思案中。

KZ-LS-SPECIAL

ミッションオイルはAmsoilがあまり効果無かったので広島高潤のKZ LS SPECIAL(80W-90)を使用。
これは以前R1100Sに入れてまぁまぁよかったので期待してます。

Category - #[Bike] BMW R12S

2 Comments

名無し  

つ ノギス&マイクロメーター
接着剤みたいなのを使うのはあまり感心しない・・。中間ばめで嵌めるのがベストな気が(´・ω・`)
ドリルは寸法が規格で決まってるから、受け側は8mm固定で、磁石の外径をφ8mm~8.015mmくらいにして締まり嵌めにする方がいいかも。
チャッキング出来るくらいの長さの磁石確保→旋盤で外径切削→ウマー(゚Д゚)

2006/11/03 (Fri) 00:45 | REPLY |   

Yastrana  

接着は二液式のエポキシパテで製作された実績があるのを見たことあるのでそれでいけそう。
磁石自体が脆いので、削るのはむりぽかなぁ・・・。
まぁ、とりあえずいまのやつで2000kmほど走って、はずしてみて考えます。
アドバイスサンクスコ

2006/11/04 (Sat) 08:38 | EDIT | REPLY |   

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